山田餅
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お正月飾り お鏡餅 OKAGAMI−MOCHI
お正月といえば欠かせないのが「お鏡餅」です。
「1年の計は元旦にあり。」
日本のお正月は「お鏡餅」でスタート!
お鏡餅の由来
古くから米の餅を3種の神器の一つ、やたの鏡に模して円形に平たく作ったものを鏡餅といった。
古来、神前には円形の鏡をおいて祀るのが日本の礼式であったし、また餅も神前の捧げ物として古くから用いられていた。
そして、奈良朝の頃から、鏡餅が神に供える物として用いられ、特に正月飾りとしては欠かすことのできないものとなった。またこの鏡餅を食することを「歯固め」ともいった。
室町時代になると、床の間が出現し、鏡餅は武家礼式の中の単なる床飾りとなって、食礼の意味は薄れた。この武家の床飾りが後世、鏡餅飾りとなって広く普及したのである。(以下略)
                                 (朝日現代用語’97)
のし餅 NOSHI−MOCHI
のし餅はお餅を大きく平らに伸ばしたものです。
四角に切り分けて焼き餅やお雑煮に使います。
切ったものを「角餅」と呼び、主に名古屋地方から東の地域で
食べられています。ちなみに名古屋は「角餅」地帯です。
名古屋より西の地方では丸めた「丸餅」が主流です。
「角餅」と「丸餅」が何故地域によって使われたり使われなかったりするのかは
理由はよく分かっていませんが、岐阜市西部の町が東西の分岐点といわれています。
その町ではお正月のお雑煮に「角餅」と「丸餅」を使う家が混在しているそうです。

平成21年度予定価格
のし餅
のし餅(約二升七合)  7800円
鏡餅
【小飾り餅】
 ・小丸   240円  
 ・中丸   500円 
 ・大丸   800円  
 ・特丸(5合) 1500円
【大飾り餅】
 ・一升   3000円
 ・二升   6000円
 ・三升   9000円
 ・四升  12000円 
 ・五升  15000円
キビのし餅・コワのし餅・黒糖のし餅・ヨモギのし餅・豆のし餅
 各種あります。


山田餅本店
年末年始の営業いたします。
こちらのページをご覧ください。
電話    052(841)1501
ファックス 052(841)1570